ピロリ菌の除菌|北九州市戸畑区 ★

★ 武田薬品から新薬 が出ました。

 タケキャブ と言うそうですが、

除菌に関しては成績がずば抜けています。

 まだ知らない医師もいるかもですが、

あまりに成績が違いますので このタケキャブを使用してピロリ菌除菌をしてもらうようにしてください。

追)実際 タケキャブ 以外の薬を自分は使用しなくなりました。 ピロリ菌除菌に関してはスタンダートになったと思います。 二次除菌は工夫をしていますので、きっと他院より成績は良いと思います。

平成25年からピロリ菌に関して制約(条件)はありますが、

胃炎があれば基本的に保険でピロリ菌菌ができるようになりました。

 

具体的に言うと、胃カメラ(内視鏡検査)を受けて胃癌が存在しないことを確認し、胃炎があればヘリコバクターピロリ菌の確認をし、存在すれば保険を使用してピロリ菌除菌をおこなう事が認められました。 制限がいくつかあります。 胃カメラが必須となりました。

除菌の薬に関しては二回チャンスがありますが、使用する薬の種類はほとんど決められています。 期間も決められています。

これは費用対効果やピロリ菌の耐性菌の発生を防ぐ意味で考えられた事だと思います。 保険を使用する場合は条件を満たす事は重要になります。

ある程度の選択ができますが、この選択は除菌率の差を生むようです。 ほんとは差があるのですが、ぼんやりと書きます。 ご来院の方にはある程度の有益性を自分は提供できると思っています。 ネットで書くことにはちょっと問題ありかもしれませんので・・・

 ちょっとした工夫、飲み方の調整が実際にはかなりの差となります。 ここが経験と自分の場合は感染症、抗生剤使用の知識の差であるとはっきり申し上げます。

大学の時に感染症グループで勉強していた事がものすごく大きな差となりました。

一般的に消化器専門の先生は感染症に詳しい方はあんまり居られない・・・という感じです。

ただし、飲み方その他がちょっと複雑なので本気でよくなりたい・・・という方向けになります。  ご希望の時には申し出てください。

きとう胃腸科内科クリニック
院長 木藤洋一
電話 093-871-3354

ヘリコバクター学会専門医

住所 福岡県北九州市戸畑区浅生3-11-11
休診 祝祭日 終日 木・土 午後休診
午前 9時から12時
午後 2時30分~5時30分
(いつもは12時までですが、仕事その他で早めの時があります。遠方からのご来院の場合は必ず問い合わせをお願いいたします。)